DOC. CC-202507-002

サービス紹介

小さく始めて、構造を変える。

人を増やさずに業務が回る会社へ。AIを前提に、仕事のしくみそのものを見直す支援です。

ツールを入れることが、目的ではありません。

大切なのは、まず業務そのものを整理し、AIで本当に変わる部分を見極めること。CreamCodeは、その入口となる相談から、土台をつくる研修、実際の業務改善を進める伴走まで、3つの形でご支援します。

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AI活用 無料個別相談


うちの仕事に、AIは本当に関係あるの?

「AIといっても、うちの仕事に関係があるのか」。多くの経営者が、最初に同じ疑問を持たれます。この個別相談では、まず御社の業務や困りごとをうかがいます。そのうえで、AIで何ができて何ができないのかを必要な分だけお伝えしながら、御社の業務のどこに活かせるのかを一緒に整理していきます。

持ち帰っていただくのは、漠然とした不安や期待が整理され、「自社ならどこから手をつけられそうか」という見通しです。

時 間60〜90分
費 用無料
対 象経営者・幹部の方(複数名での参加も可)
形 式訪問(おすすめ)・オンライン
備 考できる限り現場へ。現場を拝見できると、ふだん意識されていない改善の余地まで見えてきます
個別相談の様子 添付写真スロット(3:2)
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個別相談の様子(イメージ)

当日うかがうこと・お伝えすること

順番や時間配分は、御社の状況に合わせて調整します。

うかがう

現状とお困りごと

人手が足りずに起きていること、社長の手が回らない業務、断らざるを得ない仕事などをうかがいます。

知る

AIでできること・できないこと

いま業務で使えるAIは何が得意で、何が苦手なのか。誤解や過度な期待のない、等身大の理解を持ち帰っていただきます。

考える

自社の業務にどう活かせるか

うかがった業務に当てはめながら、どこにAIが効きそうか、どこから始めるとよいかを一緒に考えます。

この場でお出しするのは、あくまで現時点での見立てです。本当の効果は、社内にAIを使える土台をつくり、現場に深く入ってはじめて見えてきます。実際に入ると、「決まりだから続けていたが、実は必要のなかった仕事」も見つかります。そこからが、本当の改善です。
相談後の状態確認欄
  • AIで自社の業務がどう変わりうるか、具体的にイメージできている
  • 「まずここから始めたい」というテーマが見えている
  • AIとどう付き合うか、判断の軸を持てている
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AI研修


AIを、現場で使える力に。

ツールの操作方法を教えるだけの研修ではありません。AIで何ができるのかを正しく理解し、自分たちの業務でどう活かすかを判断できるようになること。そして、その先の業務改善を社内で引っ張っていける人材が育つこと。この2つを目指します。

AI研修の様子 添付写真スロット(3:2)
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研修の様子(イメージ)

立場によって、得るものが変わります

経営層

AIで何ができて何ができないのかを正しくつかみ、経営の判断材料として活かせるようになります。

管理職

現場の実務も全体の管理も分かる立場だからこそ、AIを使いこなし現場へ広げる推進役になれます。

現場

日々の業務で困っていることを、AIで解決できるのかどうか。実際に手を動かしながら確かめます。

研修で扱うこと

優先順位のつけ方(考え方)を身につける

やみくもにAI化せず、多くの社員が共通して行っていて負担の大きい業務から——どこから手をつけると効果が広く早く表れるか、その考え方を身につけます。実際にどの業務から進めるかは、伴走のなかで一緒に決めていきます。

安心して使うための基礎

AIで何ができて何ができないのか、情報の扱いで気をつけることは何か。安全に業務へ取り入れるための基本を押さえます。

自社の業務への当てはめ

メール対応や書類作成、見積・集計といった実際の業務を題材に、自社での使い方に落とし込みます。

研修後の継続学習サポート

基本をつかんだあとも、各自のペースで学べる教材(学習コンテンツ)をご用意し、研修の場だけで終わらせません。個々のツールの使い方を学び続けられます。

構成例

研修の回数は、御社の目的やご状況に合わせてご提案します。まずは1回から始め、様子を見ながら次を計画することもできます。

まず試す

単発

基礎を押さえ、自社の業務に当てはめるところまで。AIがどんなものか、まず知りたい企業に。

部署へ広げる

3回

基礎に加え、部署ごとの業務への落とし込みと、社内で旗を振る人の立ち上げまで。

じっくり

社内に根づかせる

6回

3回の内容に、より多くの業務での実践と、社内で教え合える状態づくりまで加えます。AIを社内文化にしたい企業に。

AI研修で基礎が固まっていると、続く伴走では、毎回の打ち合わせを実際の業務改善そのものにあてられます。逆に土台がないまま始めると、打ち合わせの多くが基本の説明に費やされてしまいます。そのため、伴走の前に、まず研修から始めることをおすすめしています。
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業務改善伴走


週1回の打ち合わせ(60分)/オンライン・対面いずれも可

点の効率化ではなく、
仕事のしくみそのものを見直す。

単発の効率化で終わらせません。業務の整理を起点に、AIや自動化など最適な手段を当てていき、改善が回り続ける業務のしくみをつくります。AIが最適とは限りません。そもそも不要な作業をなくす、AIより別の手段を選ぶ——そうした判断も含めて、いちばん効く形を選びます。お客様と毎週ご一緒しながら、半年かけて会社の動き方そのものを変えていく支援です。

週次打ち合わせの様子 添付写真スロット(3:2)
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週次打ち合わせの様子(イメージ)

進めるペースで選ぶ3つのコース

改善する業務の数ではなく、私たちが毎週、改善にあてる作業時間でコースを分けています。大きな業務も複数週に分けて進めるため、改善が途中で止まりません。

ライトコース

改善にあてる作業時間(週)約3時間

目安:月1〜2業務を順番に

まず小さく、効果を確かめながら始めたい企業に。

人気

標準コース

改善にあてる作業時間(週)約6時間

目安:月3〜4業務を並行

改善を本格化させ、会社のしくみにしたい企業に。

加速コース

改善にあてる作業時間(週)約10時間

目安:月5〜6業務を並行

短期間で業務体質を変えたい、複数部署で同時に進めたい企業に。

契約期間

効果を見極めるには6ヶ月を推奨しています。3ヶ月では成果を判断する材料が揃いにくいためです。まずは最低3ヶ月から始めることもできます。

最低ライン

3ヶ月

まず始めてみる

改善を一通り進め、手応えを確かめたうえで、続けるかどうかを判断できます。

おすすめ

6ヶ月

社内に根づくまで

改善を積み上げる時期と、社内で自走できるよう育てる時期の両方を通せます。

7ヶ月目以降

更新可

続けたい場合

別の部署・別の業務へ対象を広げる形で、改善を続けていけます。

1ヶ月3ヶ月6ヶ月|7ヶ月〜

※ 進み具合やご状況に応じて、進め方はその都度ご相談のうえ調整します。

半年の進み方

前半|改善を積み上げる

成果を目に見える形に

改善テーマを一つずつ実行し、削減できた時間の目安を見積もっていきます。「渡す・使う・直す」を毎週繰り返しながら、改善の手応えを社内に積み上げます。

後半|社内で回るようにする

自分たちで進められる状態へ

お客様自身が業務の整理や改善に挑戦する時間を増やしていきます。私たちの役割は徐々に「やってあげる」から「一緒に考える」へ移り、改善が社内から生まれるようになります。

半年後に目指す状態

削減できた業務時間(累計の目安) 50100時間
社内で動き出せる 業務の整理や改善に、自分たちで取り組めるようになる
改善が続く 支援が終わっても、改善が止まらない

※初月は小さく、複数の業務改善が積み重なるにつれて増えていきます。

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導入後も、放置しません


AIや自動化のしくみは、作って終わりではありません。長く使っていると、利用しているサービス側の仕様変更などで、ある日急に動かなくなることもあります。伴走を終えたあとも、そんなときにはすぐ相談でき、必要なら直してもらえる。一度ご一緒した会社を、放置しないための備えです。

対応する内容

  • 動かなくなった・不具合が出たときの修正
  • 利用しているサービスの料金・仕様変更への対応
  • 使い方やちょっとした改善についての相談

困ったら、まず相談から

いきなり月額の契約をお願いすることはありません。何か起きたら、まずはご相談ください(相談は無料です)。状況を確認したうえで、その場で済むことか、修正が必要かをお伝えします。

その都度の対応で十分な場合はお見積もりを、続けて見てほしい場合は定額での保守を、それぞれご用意しています。一度ご一緒した企業は、困ったときに優先してご相談いただけます。

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対象企業・対応エリア


対象企業 製造業・建設業・サービス業から士業・個人事業まで、数名〜50名規模の地方の会社・事業者を中心に支援しています。業種は問いません。「業務改善を始めたいが、何から手をつければいいか分からない」という段階からのご相談を歓迎します。
対応エリア 岐阜県大垣市を拠点に、西濃地域を中心に対応しています。名古屋エリアも、場所に応じてご相談ください。オンラインでの対応も可能です。
大垣・西濃の生成AI研修について詳しく →
相談
無料

「よく分からない」で大丈夫です。
まず、お話を聞かせてください。

まずは現状をうかがうところから。御社に必要なことだけをご提案します。

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