DOC. CC-202507-003

サービス紹介 › 業務改善伴走

業務改善伴走(詳細)

点の改善ではなく、
仕事のしくみそのものを再設計する。

6ヶ月間の伴走支援で、「改善が回り続ける会社」へ。

単発の効率化で、終わらせません。

「システムを入れたのに、結局楽にならない」——そんなDXの失敗と同じことが、今AI導入でも起きています。業務にAIを「貼り付ける」だけでは、本質的な変化は起きないからです。

必要なのは、業務フローそのものを「AIの力を活かせる形」へ組み替えること。ときにはAIを使わず、そもそも不要な作業をなくす・別の手段に置き換える判断も含めて、いちばん効く形を選びます。CreamCodeはそれを「業務再設計」と呼び、6ヶ月間の伴走支援を通じて実装します。

01

基本情報


推奨期間6ヶ月(最低3ヶ月から)
打ち合わせ週1回・60分(曜日・時間は固定)
実施形式オンライン・対面 どちらも可
コース3コース(週の作業時間で選ぶ)
02

契約期間の設計


効果を見極めるには6ヶ月を推奨しています。3ヶ月では成果を判断する材料が揃いにくいためです。まずは最低3ヶ月から始めることもできます。

最低ライン

3ヶ月

まず始める入口

前半(改善の積み上げ)を完走。手応えを確かめてから、続けるかどうかを判断できます。

おすすめ

6ヶ月

価値が最大化する期間

積み上げ+自走の2段階が完成。改善が社内で回る状態まで到達します。

7ヶ月目以降

更新可

続けたい場合

3ヶ月単位で継続できます。別部署・別業務へ対象を広げる形で、改善を続けていけます。

1ヶ月3ヶ月6ヶ月|7ヶ月〜

※ 進み具合やご状況に応じて、進め方はその都度ご相談のうえ調整します。

03

6ヶ月のフェーズ構成


前半|1〜3ヶ月目

改善を積み上げる

成果を目に見える形にしていく

  • 改善テーマの優先順位を整理し、週次で実行
  • 業務分解→設計→実装→検証のサイクルを回す
  • 成果を「創出された時間」として数値化
  • 週1回の打ち合わせで改善の温度を維持し続ける
この期間の目安 コースにより月1〜6業務を改善。改善のたびに削減時間の目安を見積もり、3ヶ月・6ヶ月の節目にアンケートなどで効果をまとめて振り返ります。
後半|4〜6ヶ月目

社内で回るようにする

自分たちで進められる状態へ

  • お客様自身が業務分解・要件整理に挑戦
  • 改善テーマが社内から自発的に出てくる状態へ
  • 内製可能な範囲を少しずつ拡張
  • 私たちがいなくても改善が続く体制を整える
このフェーズのゴール 「外部に頼らなくても改善テーマを見つけ、整理できる」という状態を目指します。
04

進めるペースで選ぶ3つのコース


業務数ではなく、私たちが毎週、改善にあてる作業時間でコースを設計しています。業務の内容によって作業量は大きく異なるため、業務単位で固定せず週の作業時間を基準にしました。大きな業務も複数週に分けて進めるため、改善テーマが止まりません。

Light

ライトコース

週 約3時間の改善

スペック
  • 改善にあてる作業時間(週):約3時間
  • 改善目安:月1〜2業務
  • 小規模業務の改善中心
こんな企業に
  • 何から始めればいいか分からない
  • 小さく効果を確認しながら進めたい
  • 改善への投資に慎重に進めたい
6ヶ月後の目安

累計6〜12業務を改善。「うちも変えられる」という確信と改善の習慣が生まれます。

人気
Standard

標準コース

週 約6時間の改善

スペック
  • 改善にあてる作業時間(週):約6時間
  • 改善目安:月3〜4業務
  • 複数業務の並行改善・部門横断対応
こんな企業に
  • 小さく試して手応えを感じ、もっと広げたい
  • 業務改善を会社の仕組みにしたい
  • 複数部署を横断して改善を進めたい
6ヶ月後の目安

累計18〜24業務を改善。業務分解の考え方が社内に定着し始めます。

Boost

加速コース

週 約10時間の改善

スペック
  • 改善にあてる作業時間(週):約10時間
  • 改善目安:月5〜6業務
  • コア人材育成支援も含む
こんな企業に
  • 半年で会社の動き方を変えたい
  • 複数部署を同時に改善したい
  • 改善を内製できる人材も育てたい
6ヶ月後の目安

累計30〜36業務を改善。社内にコア人材が育ち、改善が自走する体制が整います。

どのコースを選べばいい?
「改善って何から始めればいいか分からない」「まず効果を確かめたい」 → ライトコース
「まず試して手応えを感じた」「もっと広げて会社の仕組みにしたい」 → 標準コース
「スピードを最大化したい」「複数部署を並行して動かしたい」「人材も育てたい」 → 加速コース
※ 迷った場合は個別相談でご一緒に判断します。無理なコース提案はしません。
05

週1回の打ち合わせ設計


週1回の打ち合わせは、改善の「温度」を維持するための場です。進捗確認だけでなく、次の改善テーマを決め、実際に動かすところまでをこの打ち合わせで完結させます。

60分の進め方(例)

01

前回改善のレビュー

実際に使ってみた感想・課題のヒアリング。削減できた時間の目安も確認。

02

新しい業務のヒアリング

次に改善したい業務を掘り下げ、現状フローを整理。

03

改善テーマの優先順位整理

効果・実装難度・緊急度から次に着手するテーマを決定。

04

改善設計の説明

どう改善するか方針を共有。使うAI・ツールを決定。

05

次週の改善テーマ決定

何を・誰が・いつまでに、を明確にして打ち合わせ終了。

週1回・固定にする理由

改善の温度を落とさない

「先週うまくいったので、次はこれも変えたい」という熱量を維持するには、間隔を空けすぎないことが重要です。

「やらなきゃ」ではなく「やりたい」サイクルへ

固定の打ち合わせがあることで、改善活動が「その週の締め切りがある仕事」として日常に組み込まれます。

進捗が「見える」

毎週何かが改善され、削減時間が積み上がっていく。その実感が次の改善への動力になります。

06

支援のスコープ


できることとできないことを明確にお伝えします。「思っていたのと違った」をなくすために、スコープを事前に共有しています。

含むもの
  • 改善テーマの優先順位整理効果・難易度・緊急度から何を先に変えるかを整理
  • 業務分解・現状と理想のギャップ整理「なんとなく大変」を構造化して可視化
  • AI活用設計・軽微な実装支援プロンプト設計や、かんたんなツール・自動化の作成(週の作業時間内で)
  • 成果の振り返り(創出時間の目安など)改善ごとに削減時間の目安を記録し、3ヶ月・6ヶ月の節目でまとめて振り返り
  • 週1回の打ち合わせ・チャット相談(業務範囲内)打ち合わせ以外での軽微な質問・確認にも対応
含まないもの
  • 基幹システムの再構築・大規模Web開発大規模開発が必要な場合は別途お見積り
  • データベース設計・高難度システム開発スコープ外の作業は翌週繰越・または別見積り
  • 常駐支援・無制限チャット対応週1回の打ち合わせ+業務範囲内でのチャット対応が基本
  • 組織構造・人事制度の設計業務フローの再設計が対象。組織変革の経営判断はスコープ外
スコープ外の作業が発生した場合は、事前にご相談のうえ対応可否・費用をご提示します。
07

6ヶ月後の成果


50100時間

累計業務削減時間

コース・業務内容によって変わりますが、6ヶ月で積み上げた「創出時間」が数値として残ります。

業務の整理や要件づくりに、自分たちで取り組める

「外部に頼らなくても改善テーマを見つけ、整理できる」状態になっています。

体質

改善が止まらない会社になる

社内から改善テーマが生まれ、AIを自然な選択肢として使える組織の体質ができています。

6ヶ月後のゴール状態GOAL CHECK
  • 改善が止まらない
  • 属人業務が明確に減少している
  • 業務構造を自社で見直せる
  • AI・自動化を適切な手段として使えている
08

よくある質問


Q.研修を受けていないと申し込めませんか?

AI研修は必須ではありません。業務改善がまったく初めての場合は、無料個別相談やAI研修の内容を、伴走の開始前または初月に組み込む形でご対応することも可能です。「いきなり伴走でも大丈夫か不安」な場合は、まずご状況をお聞かせください。最適な進め方をご一緒に考えます。

Q.3ヶ月で終了することもできますか?

はい、最低契約期間の3ヶ月で終了することが可能です。ただし、後半(社内で回るようにする期間・4〜6ヶ月目)まで到達しないと「社内で回る仕組み」が完成しないため、6ヶ月を強くおすすめしています。3ヶ月終了時点で状況を確認し、継続判断をしていただくことも可能です。

Q.社員が改善に協力的でなかった場合はどうなりますか?

よくある懸念です。CreamCodeは「使える状態になるまで伴走する」姿勢で支援します。ただし、現場の協力が得られない場合は改善の効果が出づらいため、経営層・幹部を交えたAI研修を先に実施することをご提案する場合があります。

Q.コースは途中で変更できますか?

状況に応じてご相談可能です。「思ったより進んでいる、もっと加速したい」「業務が繁忙期で今月はペースを落としたい」など、実態に合わせて柔軟に対応します。

相談
無料

何から始めればいいか、
一緒に考えます。

60分で、業務の構造が見えてきます。いきなり伴走からでも、無料個別相談からでも。まずお話を聞かせてください。

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