点の改善ではなく、
仕事の作り方そのものを
再設計する。
6ヶ月間の伴走支援で、「改善が回り続ける会社」へ。
単発の効率化で、終わらせません。
「システムを入れたのに、結局楽にならない」
——そんなDXの失敗と同じことが、今AI導入でも起きています。
業務にAIを「貼り付ける」だけでは、本質的な変化は起きないからです。
必要なのは、業務フローそのものを「AIの力を活かせる形」へ組み替えること。
CreamCodeはそれを「業務再設計」と呼び、6ヶ月間の伴走支援を通じて実装します。
契約期間の設計
最低3ヶ月から始められます。推奨は6ヶ月。その先も継続できます。
量産フェーズを完走。改善の手応えを確かめてから、次のステップを判断できます。
量産フェーズ+自走育成フェーズの2段階が完成。改善が社内で自走する状態まで到達します。
1ヶ月単位で継続できます。STEP4(技術顧問)への移行も選択肢のひとつです。
※ 進捗・状況に応じて、都度ご相談のうえ進め方を調整します。
6ヶ月のフェーズ構成
Phase Structure量産フェーズ
改善を積み上げ、成果を可視化する
- 改善テーマの優先順位を整理し、週次で実行
- 業務分解→設計→実装→検証のサイクルを回す
- 成果を「創出された時間」として数値化
- 週1MTGで改善の温度を維持し続ける
この期間の目安
コースにより月1〜6業務を改善。改善前後の時間を記録し、成果レポートを蓄積します。
自走育成フェーズ
社内で回る仕組みをつくる
- お客様自身が業務分解・要件整理に挑戦
- 改善テーマが社内から自発的に出てくる状態へ
- 内製可能な範囲を少しずつ拡張
- 弊社なしでも改善が続く体制を整える
このフェーズのゴール
「外部に頼らなくても改善テーマを見つけ、整理できる」という状態を目指します。
速度別3コース
Course Selection業務数ではなく、週あたりの改善作業時間でコースを設計しています。
業務の内容によって作業量は大きく異なるため、業務単位で固定せず週の作業時間を基準にしました。
大きな業務も複数週に分けて進めるため、改善テーマが止まりません。
ライトコース
- 週作業目安:約3時間
- 改善目安:月1〜2業務
- 小規模業務の改善中心
- 何から始めればいいか分からない
- 小さく効果を確認しながら進めたい
- 改善への投資に慎重に進めたい
累計6〜12業務を改善。「うちも変えられる」という確信と改善の習慣が生まれます。
標準コース
- 週作業目安:約6時間
- 改善目安:月3〜4業務
- 複数業務の並行改善・部門横断対応
- STEP1で成果を実感し、もっと広げたい
- 業務改善を会社の仕組みにしたい
- 複数部署を横断して改善を進めたい
累計18〜24業務を改善。業務分解の考え方が社内に定着し始めます。
加速コース
- 週作業目安:約10時間
- 改善目安:月5〜6業務
- コア人材育成支援も含む
- 半年で会社の動き方を変えたい
- 複数部署を同時に改善したい
- 改善を内製できる人材も育てたい
累計30〜36業務を改善。社内にコア人材が育ち、改善が自走する体制が整います。
どのコースを選べばいい?
※ 迷った場合は個別相談でご一緒に判断します。無理なコース提案はしません。
週次MTGの設計
Weekly Meeting週1回のMTGは、改善の「温度」を維持するための場です。
進捗確認だけでなく、次の改善テーマを決め、実際に動かすところまでをこのMTGで完結させます。
60分のアジェンダ(例)
MTGを週1回・固定にする理由
改善の温度を落とさない
「先週うまくいったので、次はこれも変えたい」という熱量を維持するには、間隔を空けすぎないことが重要です。
「やらなきゃ」ではなく「やりたい」サイクルへ
固定MTGがあることで、改善活動が「その週の締め切りがある仕事」として日常に組み込まれます。
進捗が「見える」
毎週何かが改善され、削減時間が積み上がっていく。その実感が次の改善への動力になります。
支援のスコープ
Scope of Supportできることとできないことを明確にお伝えします。
「思っていたのと違った」をなくすために、スコープを事前に共有しています。
含むもの
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改善テーマの優先順位整理効果・難易度・緊急度から何を先に変えるかを整理
-
業務分解・現状と理想のギャップ整理「なんとなく大変」を構造化して可視化
-
AI活用設計・軽微な実装支援プロンプト設計、GAS/VBAなど週作業時間内での実装
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KPI確認(創出時間・改善業務数)毎月の成果を数値として記録・報告
-
週1回MTG・チャット相談(業務範囲内)MTG外での軽微な質問・確認にも対応
含まないもの
-
基幹システムの再構築・大規模Web開発大規模開発が必要な場合は別途お見積り
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データベース設計・高難度システム開発スコープ外の作業は翌週繰越・または別見積り
-
常駐支援・無制限チャット対応週1MTG+業務範囲内でのチャット対応が基本
-
組織構造・人事制度の設計業務フローの再設計が対象。組織変革の経営判断はスコープ外
6ヶ月後の成果
Results After 6 Monthsコース・業務内容により変わりますが、6ヶ月で積み上げた「創出時間」が数値として残ります。
「外部に頼らなくても改善テーマを見つけ、整理できる」状態になっています。
社内から改善テーマが生まれ、AIを自然な選択肢として使える組織の体質ができています。
6ヶ月後のゴール状態
- 改善が止まらない
- 属人業務が明確に減少している
- 業務構造を自社で見直せる
- AI・自動化を適切な手段として使えている
よくある質問
FAQQ. STEP1を経ていないと申し込めませんか?
STEP1の経験は必須ではありません。
業務改善がまったく初めての場合は、STEP0・STEP1の内容(勉強会・体験改善)をSTEP3の開始前または初月に組み込む形でご対応することも可能です。
「いきなりSTEP3でも大丈夫か不安」な場合は、まずご状況をお聞かせください。最適な進め方をご一緒に考えます。
Q. 3ヶ月で終了することもできますか?
はい、最低契約期間の3ヶ月で終了することが可能です。
ただし、自走育成フェーズ(4〜6ヶ月目)まで到達しないと「社内で回る仕組み」が完成しないため、6ヶ月を強くおすすめしています。3ヶ月終了時点で状況を確認し、継続判断をしていただくことも可能です。
Q. 社員が改善に協力的でなかった場合はどうなりますか?
よくある懸念です。CreamCodeは「使える状態になるまで伴走する」姿勢で支援します。
ただし、現場の協力が得られない場合は改善の効果が出づらいため、経営層・幹部の関与(STEP2)を先に実施することをご提案する場合があります。
Q. コースは途中で変更できますか?
状況に応じてご相談可能です。「思ったより進んでいる、もっと加速したい」「業務が繁忙期で今月はペースを落としたい」など、実態に合わせて柔軟に対応します。
