SERVICE
小さく始めて、
構造を変える。
『人が足りない』を解決するための、段階的な支援設計。
いきなり大規模なシステムは導入しません。
まず業務を分解し、小さな改善で成功体験をつくる。
そこから段階的に、改善が回り続ける会社へ再設計していきます。
CreamCodeのサービスは、その歩みを段階的に支援する設計になっています。
サービス全体像
Service Structure※各STEPへ直接ご依頼いただくことも可能です。まずはご相談ください。
無料勉強会
Free Workshop · 60min「AIって、うちには関係ない」——
そう思っている方ほど、来てほしい。
業務改善もAI活用も、「何から手をつければいいか分からない」という声をよく聞きます。この勉強会は、そのスタートラインに立つための60分です。
AIの操作を教えるのではありません。自社の業務をその場で分解し、「この業務、どうにかなるかも」という気づきを持ち帰っていただくことが目的です。
基本情報
- 時間:60分
- 参加費:無料
- 定員:少人数制(5〜15名)
- 形式:オフライン or オンライン
- 対象:経営者・幹部の方
60分の内容
AIの基礎理解
- 生成AIとは何か
- できること・できないこと
- 過度な期待の抑制
- セキュリティの考え方
業務分解ワーク
- 自社業務を書き出す
- AIで業務を分解するデモ
- 業務の細分化を体験
改善可能性の可視化
- AI活用が向いている業務
- 自動化が向く業務の整理
- 人がやるべき業務の整理
参加後のゴール
- 自社業務に改善余地があると、自分ごととして実感できている
- 「この業務、どうにかならないか?」というテーマが1つ以上浮かんでいる
- 次のステップへの関心が生まれている
ひとつの業務改善
Single Process Improvementまず1つ、本気で変える。
それが、すべての出発点。
特定の1業務を約4週間で改善し、「作業時間50%削減・月20時間創出」という明確な成果を目指します。
「大掛かりな投資をしなくても、業務は変えられる」——その実感が、次の改善への足がかりになります。
対象業務の例
4週間のスケジュール
50%
作業時間削減
20h
月間時間創出
4週
短期完結
完了後のゴール
- 改善対象業務が自動化・効率化されている
- 削減された時間が数値として見えている
- 「次はこの業務も変えられる」という横展開のイメージが持てている
経営・幹部向け研修
Management Training改善を「現場任せ」にしない。
経営層が前提を揃えることが、変化の鍵。
業務改善は現場だけで進めると、優先順位がバラバラになったり途中で止まったりします。
この研修は、AIを正しく理解し、業務再設計の全体像を経営層・幹部層で統一するためのものです。
研修内容
業務改善の構造理解
分解→設計→実装→検証の流れ。単発の効率化で終わらない考え方を、組織として共有します。
AIとツールの使い分け
「AIを使うかどうか」ではなく、「AIがある前提で業務フローをどう組み替えるか」という視点を持つ。
AIの限界とリスク
過度な期待を正し、情報管理の考え方・社内利用ルールの設計まで扱います。
ゴールイメージの共有
「改善が回り続ける会社」とはどういう状態か。優先順位と投資判断の基準を揃えます。
プラン選択
- 汎用カリキュラム
- 事例紹介
「業務再設計とは何か」をまず理解したい企業に
- 事前ヒアリング実施
- 自社業務を一部反映した内容
「うちの場合どうなる?」を具体的にイメージしたい企業に
- 事前ヒアリング+簡易業務整理
- 改善テーマの仮説提示
STEP3への移行を見据えた企業に
研修後のゴール
- 経営層が業務改善の構造を理解している
- AIを正しく位置づけられている
- 改善の優先順位を自分たちで決められる状態になっている
導入支援
Implementation Support点の改善ではなく、
仕事の作り方そのものを再設計する。
単発の効率化で終わらせません。業務フローをAIの力を活かせる形へ組み替え、「改善が回り続ける会社」へ再設計する6ヶ月間の伴走支援です。
速度別3コース
業務数ではなく、週あたりの改善作業時間でコースを設計しています。
大きな業務も複数週に分けて着実に進めるため、改善テーマが止まりません。
ライトコース
- 週作業目安:約3時間
- 改善目安:月1〜2業務
「何から始めればいいか分からない」企業に。着実に成果を積み上げます。
標準コース
- 週作業目安:約6時間
- 改善目安:月3〜4業務
「もっと広げたい」企業に。複数業務の並行改善・部門横断にも対応。
加速コース
- 週作業目安:約10時間
- 改善目安:月5〜6業務
「半年で会社の動き方を変えたい」経営者に。コア人材育成支援も含む。
契約期間の設計
最低3ヶ月から始められます。推奨は6ヶ月。その先も継続できます。
量産フェーズを完走。改善の手応えを確かめてから、次のステップを判断できます。
量産フェーズ+自走育成フェーズの2段階が完成。改善が社内で自走する状態まで到達します。
1ヶ月単位で継続できます。STEP4(技術顧問)への移行も選択肢のひとつです。
※ 進捗・状況に応じて、都度ご相談のうえ進め方を調整します。
各フェーズの内容
改善を積み上げる
- 改善テーマを次々に実行
- 成果を積み上げ、創出時間を可視化
- 週1MTGで改善の温度を維持
社内で回る仕組みをつくる
- お客様側が業務分解に挑戦
- 要件整理を実践し、内製可能範囲を拡張
- 改善テーマが社内から自発的に生まれる状態へ
6ヶ月後の成果
50〜120h
量:累計業務削減時間
社内完結
質:業務分解・要件整理が自分たちでできる
自走
体質:改善が止まらない会社になる
STEP 4/5|卒業後の選択肢
After GraduationSTEP3完了後も、自走を続けるための「戻れる場所」を用意しています。
改善技術顧問
「自社で改善を進めるための技術参謀」として伴走。月1回MTG+チャット相談で、技術的な判断を支えます。実装代行ではなく、自走できる組織への支援です。
- 改善方向性の整理
- AI活用の妥当性確認
- コードレビュー(軽微修正レベル)
- 外注・内製の切り分け助言
メンテナンス会員
改善が完全に止まらないための「軽量な接続装置」。定期顧問は不要だけど、困ったときにすぐ相談できる環境を維持します。
- チャット相談(月1テーマ目安)
- オンライン相談(年2回・各60分)
- 最新AI情報の共有
- STEP3再契約の優先対応権
オプション|AI基礎研修
AI Training OptionAIの操作を教えるのではありません。「AIがある前提で、自分たちの業務をどう設計し直すか」を考えられる人材を育てる研修です。STEP3との組み合わせで、改善スピードが大きく変わります。
- 生成AIとは何か(概要と実例)
- できること・できないこと
- ハルシネーションの理解
- セキュリティと情報管理の基本
- 「代替」ではなく「補助」という理解
- AIへの誤解・恐れが解消されている
- 日常業務で使う心理的ハードルが下がっている
「まずAIがどんなものか知りたい」「社員に正しい理解を持ってほしい」
- 第1回:基礎理解(単発と同内容)
- 第2回:業務に近い具体例デモ
- プロンプト設計の基本
- 入力の質で出力が変わる体験
- 第3回:改善テーマの仮説立て
- AIを使った業務効率化が実際に試されている
- 社内で熱量の高い社員が見えてくる
「使えるか試してみたい」「誰がコア人材になれるか見極めたい」
- 前半3回:3回パックと同内容
- 第4回:AIでの簡易業務自動化例
- VBA/GAS生成の考え方・要件整理の基礎
- 第5・6回:社内改善提案ワーク→発表
- 社内にコア人材が育っている
- 改善提案が社内から自発的に出てくる
- AI活用が日常の選択肢になっている
「改善を文化にしたい」「STEP3と並行して社内の底上げをしたい」
STEP3(導入支援)との組み合わせで効果が高まります。
AI研修未実施の場合、改善の主導は外部中心になります。研修を並行実施することで、社内から改善テーマが出るようになり、STEP3の自走育成フェーズへの移行がスムーズになります。
対象企業
製造業・建設業・サービス業など、従業員10〜50名規模の地方企業を中心に支援しています。業種は問いません。「業務改善を始めたいが、何から手をつければいいか分からない」という方であればお気軽にご相談ください。
対応エリア
岐阜県大垣市を拠点に、西濃地域を中心に対応しています。名古屋エリアも場所に応じてご相談可能です。オンラインでの対応にも対応しています。
