サービス紹介 STEP3 導入支援
SERVICE / STEP3 中核サービス

点の改善ではなく、
仕事の作り方そのものを
再設計する。

6ヶ月間の伴走支援で、「改善が回り続ける会社」へ。

単発の効率化で、終わらせません。

「システムを入れたのに、結局楽にならない」
——そんなDXの失敗と同じことが、今AI導入でも起きています。

業務にAIを「貼り付ける」だけでは、本質的な変化は起きないからです。

必要なのは、業務フローそのものを「AIの力を活かせる形」へ組み替えること

CreamCodeはそれを「業務再設計」と呼び、6ヶ月間の伴走支援を通じて実装します。

推奨期間
6ヶ月
最低3ヶ月〜
MTG頻度
週1回
60分・固定
実施形式
どちらも可
オンライン・対面
月額
8〜18万円
コースにより異なる

契約期間の設計

最低3ヶ月から始められます。推奨は6ヶ月。その先も継続できます。

最低ライン
3ヶ月
まず始める入口

量産フェーズを完走。改善の手応えを確かめてから、次のステップを判断できます。

推 奨
6ヶ月
価値が最大化する期間

量産フェーズ+自走育成フェーズの2段階が完成。改善が社内で自走する状態まで到達します。

7ヶ月目以降
更新可
継続したい場合

1ヶ月単位で継続できます。STEP4(技術顧問)への移行も選択肢のひとつです。

1ヶ月23
4ヶ月56
7ヶ月〜

※ 進捗・状況に応じて、都度ご相談のうえ進め方を調整します。

6ヶ月のフェーズ構成

1〜3ヶ月目

量産フェーズ

改善を積み上げ、成果を可視化する

  • 改善テーマの優先順位を整理し、週次で実行
  • 業務分解→設計→実装→検証のサイクルを回す
  • 成果を「創出された時間」として数値化
  • 週1MTGで改善の温度を維持し続ける

この期間の目安

コースにより月1〜6業務を改善。改善前後の時間を記録し、成果レポートを蓄積します。

4〜6ヶ月目

自走育成フェーズ

社内で回る仕組みをつくる

  • お客様自身が業務分解・要件整理に挑戦
  • 改善テーマが社内から自発的に出てくる状態へ
  • 内製可能な範囲を少しずつ拡張
  • 弊社なしでも改善が続く体制を整える

このフェーズのゴール

「外部に頼らなくても改善テーマを見つけ、整理できる」という状態を目指します。

速度別3コース

業務数ではなく、週あたりの改善作業時間でコースを設計しています。
業務の内容によって作業量は大きく異なるため、業務単位で固定せず週の作業時間を基準にしました。
大きな業務も複数週に分けて進めるため、改善テーマが止まりません。

Light

ライトコース

8万円/月
スペック
  • 週作業目安:約3時間
  • 改善目安:月1〜2業務
  • 小規模業務の改善中心
こんな企業に
  • 何から始めればいいか分からない
  • 小さく効果を確認しながら進めたい
  • 改善への投資に慎重に進めたい
6ヶ月後の目安

累計6〜12業務を改善。「うちも変えられる」という確信と改善の習慣が生まれます。

Boost

加速コース

18万円/月
スペック
  • 週作業目安:約10時間
  • 改善目安:月5〜6業務
  • コア人材育成支援も含む
こんな企業に
  • 半年で会社の動き方を変えたい
  • 複数部署を同時に改善したい
  • 改善を内製できる人材も育てたい
6ヶ月後の目安

累計30〜36業務を改善。社内にコア人材が育ち、改善が自走する体制が整います。

どのコースを選べばいい?

「改善って何から始めればいいか分からない」「まず効果を確かめたい」 → ライトコース
「STEP1で手応えを感じた」「もっと広げて会社の仕組みにしたい」 → 標準コース
「スピードを最大化したい」「複数部署を並行して動かしたい」「人材も育てたい」 → 加速コース

※ 迷った場合は個別相談でご一緒に判断します。無理なコース提案はしません。

週次MTGの設計

週1回のMTGは、改善の「温度」を維持するための場です。
進捗確認だけでなく、次の改善テーマを決め、実際に動かすところまでをこのMTGで完結させます。

60分のアジェンダ(例)

① 振り返り
前回改善のレビュー
実際に使ってみた感想・課題のヒアリング。削減時間を記録。
② ヒアリング
新しい業務のヒアリング
次に改善したい業務を掘り下げ、現状フローを整理。
③ 優先順位
改善テーマの優先順位整理
効果・実装難度・緊急度から次に着手するテーマを決定。
④ 設計説明
改善設計の説明
どう改善するか方針を共有。使うAI・ツールを決定。
⑤ 次回確認
次週の改善テーマ決定
何を・誰が・いつまでに、を明確にしてMTG終了。

MTGを週1回・固定にする理由

改善の温度を落とさない

「先週うまくいったので、次はこれも変えたい」という熱量を維持するには、間隔を空けすぎないことが重要です。

「やらなきゃ」ではなく「やりたい」サイクルへ

固定MTGがあることで、改善活動が「その週の締め切りがある仕事」として日常に組み込まれます。

進捗が「見える」

毎週何かが改善され、削減時間が積み上がっていく。その実感が次の改善への動力になります。

支援のスコープ

できることとできないことを明確にお伝えします。
「思っていたのと違った」をなくすために、スコープを事前に共有しています。

含むもの

  • 改善テーマの優先順位整理
    効果・難易度・緊急度から何を先に変えるかを整理
  • 業務分解・現状と理想のギャップ整理
    「なんとなく大変」を構造化して可視化
  • AI活用設計・軽微な実装支援
    プロンプト設計、GAS/VBAなど週作業時間内での実装
  • KPI確認(創出時間・改善業務数)
    毎月の成果を数値として記録・報告
  • 週1回MTG・チャット相談(業務範囲内)
    MTG外での軽微な質問・確認にも対応

含まないもの

  • 基幹システムの再構築・大規模Web開発
    大規模開発が必要な場合は別途お見積り
  • データベース設計・高難度システム開発
    スコープ外の作業は翌週繰越・または別見積り
  • 常駐支援・無制限チャット対応
    週1MTG+業務範囲内でのチャット対応が基本
  • 組織構造・人事制度の設計
    業務フローの再設計が対象。組織変革の経営判断はスコープ外
スコープ外の作業が発生した場合は、事前にご相談のうえ対応可否・費用をご提示します。

6ヶ月後の成果

50〜120h
累計業務削減時間

コース・業務内容により変わりますが、6ヶ月で積み上げた「創出時間」が数値として残ります。

社内でできる
業務分解・要件整理が自分たちでできる

「外部に頼らなくても改善テーマを見つけ、整理できる」状態になっています。

体質
自走
改善が止まらない会社になる

社内から改善テーマが生まれ、AIを自然な選択肢として使える組織の体質ができています。

6ヶ月後のゴール状態

  • 改善が止まらない
  • 属人業務が明確に減少している
  • 業務構造を自社で見直せる
  • AI・自動化を適切な手段として使えている

よくある質問

Q. STEP1を経ていないと申し込めませんか?

STEP1の経験は必須ではありません。
業務改善がまったく初めての場合は、STEP0・STEP1の内容(勉強会・体験改善)をSTEP3の開始前または初月に組み込む形でご対応することも可能です。
「いきなりSTEP3でも大丈夫か不安」な場合は、まずご状況をお聞かせください。最適な進め方をご一緒に考えます。

Q. 3ヶ月で終了することもできますか?

はい、最低契約期間の3ヶ月で終了することが可能です。
ただし、自走育成フェーズ(4〜6ヶ月目)まで到達しないと「社内で回る仕組み」が完成しないため、6ヶ月を強くおすすめしています。3ヶ月終了時点で状況を確認し、継続判断をしていただくことも可能です。

Q. 社員が改善に協力的でなかった場合はどうなりますか?

よくある懸念です。CreamCodeは「使える状態になるまで伴走する」姿勢で支援します。
ただし、現場の協力が得られない場合は改善の効果が出づらいため、経営層・幹部の関与(STEP2)を先に実施することをご提案する場合があります。

Q. コースは途中で変更できますか?

状況に応じてご相談可能です。「思ったより進んでいる、もっと加速したい」「業務が繁忙期で今月はペースを落としたい」など、実態に合わせて柔軟に対応します。

まずは無料勉強会で、
自社の業務を『分解』してみませんか?

60分で、業務の構造が見えてきます。

いきなりSTEP3からでも、無料相談からでも。まずお話を聞かせてください。

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